2010年2月アーカイブ
春一番が、長崎県にも吹いた。絶対的、民主党の基盤で、自民・公明推薦の、
候補が、圧倒的、勝利に終わった。
いろいろ批判はあるが、マスコミの、批判的発表は、別として、国民は非常に、政治に関心を、
持っている事だけは、確かではないのか?
どちらかと言えば、メディアが、選挙を左右するような、日本に、成ってきてるような、
気がする。
メディアの、広報を、きちんと判断できない人も、増えているようだ。
此れは、社会的情勢にも、経済的情勢にも、メディアしだいで、例え一時的にしろ、
景気が、左右されているのだ。
我々、会社経営に、老いても、他業者の動行に、振り回されたり、先読みを、間違ったり、
する事の無いような、、基盤のある、地についた、勉強は常に、怠ってはいけないのでは、
ないのかと思う。
不況のときは、貧富の、差が、拡大する。変化、対応力の、ある人に、富が、集まる。
頑固で、情勢に、即応できない人は、大変不況に弱い。
一部の人に、金が集まり、多くの人は、金つまりになる。
こんな時の、経営は、「何も、ない原点」に返り、再挑戦をする、みんなの意見を、
充分に吐き出させる、意見の場を設けて、良い構想や、考えを、持っている人には、権限を与える、
然し、責任も、100%持たせる。
格下げ時は、赤字経営に入って、2ヶ月、ただし、敗者復活のチャンスも与えてやる。
充分に、各個人の力が発揮、出来る様な、システム作りは、
早い目の、手を打つ必要がある。
当、グループでも、昨年と今年は、情勢も違う事が、解かっていても、中々対応できないのが、
現状なのだ。なぜか,其れは、殆んどの人が、真剣に、窮地に立った立場で物事を、
考えない甘さが有るからだ。「背水の陣」なんてよく言う言葉ですが、本当の、背水の陣に、
成らないと、自分のことのようには、真剣に、考えないのが、今の現状では、ないのか?
バブル時代に生まれた子は、平成生まれ、即ち、今年20才なのだ。
こんな人たちの、20歳から、30-35歳ぐらいまでの、考えることは、
「ワンランク上の仕事がしたい」
「他人の目を、気にせずいたい」
【ナンバー・ワンより、オンリーワン」で居たい。
こんな考えの、人たちが、多いようだ。
だから本当に,自分が困らないと、背水の陣には成れないのだ。
会社が、本当に困る前に、何をしなければ、成らないか?
人間は、心の、持ち方で、明るさも、行動も、人生も、仕事も、それに伴う結果も、
大きく違ってくるのです。
明るさは、人を、引き付ける。良い人と、付き合える。
行動は、自分を磨く、第一歩、行動なくして、進歩も、ないし、自分自体を退屈させ、
自分自体を、腐らしてしまう。
仕事とは、仕事を、出来る人を、作り出すのだ。
成績も上下も、失敗も、失敗から学ぶことも、全て、心が、正常に前向きに、向いたときに、
始めえて成果として、出て来るのだ。一生懸命に、取り組んでも、数字として直ぐにでない、
然し、何も、やらなければ、失敗もないし、成功も無いのだ。
仕事とはうまく行ったときは、本当にうれしい、・・・其れが全員でやった成果ならば、
その会社は、必ず、成功し潰れる事は、無いだろう。
其れが自信になれは、不安や、不満までも、エネルギーに、変えてしまうのだ。
勝負は、負けるか勝つか?
世の中勝ってばかりの、人はいない。負けても、いいのだ。
大事なのは、負けた後、立ち上がれるか?どうかなのでは、ないでしょうか?
真剣に、毎日努力していても、一向に成果の、出ないことは、あります。
そんな時、家族でも、上司にでも、【其れでいいのだ!」と言ってもらえる、人を近くに、
いることこそ、安心感が出るのです。
今の時期に、失敗の、少ない消極プレーをするのか?
リスクをある程度の覚悟の、積極プレーが、大事なのか?
此れは、その会社の、経営状態を、徹底分析する事が、その方針を、決められる、
大きな材料に、なるはずです。
ただし、人生の成功を願うならば、積極プレーをしないと成功は無いのです。
失敗を、何回も経験しても決して、悲観することは無い、然し、同じ失敗は、
不味い。場当たり的な経営ではなく、長戦心、研究心は失敗から得た物が、逆境に強い、
本当に、強い自分を作り出すはずです。
お互いに、この不況の、時期に、良い勉強を、したいものです。










