ちょっと、聞いた、いい話
先日、大阪の会議で、講演いただいた、先生の話。・・・・
この不景気に、社員にやる気を出せと、「ハッパ」を、掛けドウシの会社は、社員の、たまったものではない。
そんな時、こんな話を聞きました。
【やる気」「自信」「プラス思考」を持って仕事に、取り組め、当然といえば当然なのですが、
良く考えれば、やる気とか自信は、結果が直ぐに出て、継続できるもので、ヤッテも、ヤッテも、
お客も来ないし結果も出ない、こんな状態で、やる気とか、自信とか、プラス思考が、維持できる人は、
何人いてるだろうか?
ファンドバブルの、売り上げや成績が、さも自分の実力で、出来たものと思って錯覚をしている、営業マンや、
指導者も、多々居られるのではないでしょうか?
不況時の、判断材料は、今までの実績に、のっとった基盤の上で、物事を、考えると、前者のような、
指示指導に、成るのです。
先ず、今、現実の分析が、大切だと・・・・
やる気や自身の前に、今、何を、しなければならないか?
今、気持と、行動を、切り離して、先ず現実を、どうすれば立てなおすか?
こんな事を、指導者ひとりが考えるのではなく、全社員の意見を聞き、やると決めたことは、
全員でやる。
1、全体を、どうしたいか?
2、具体的に誰が、何をやるか?一番効率的な方法を、社員に、考えさせて、任せる。
3、会社は、今までの、やり方にこだわらず、どう、生き返るのか?
お客目線で、時代の変化に、対応すること、社員からの、提案をしっかりと、取る。
結果が出れば「万々歳」
失敗に終われば、【次の手を、考える」
成功しても、失敗しても、次の手を、考える事だ!
これの循環思考の、連続なのだ!
現実を、見つめず、気持や、自信だけでは、今の、状況は、乗り越えられないものだ。
上司のリード仕方の、一例として、
小さいときに、例えば炊事場で、「おかぁさんの手伝いを、したい」
「では、お茶碗をきれいに洗ってね」・・・と、一生懸命に、子供なりに洗って、「出来たよ・・・」と、
声をかけた・・其れを見たおかぁさんは、「こんな、洗い方を、して・・・」と、
怒った。子供は、膨れて手伝うのを、辞めたのだ。
それからその子は、手伝いを、しなくなった。
この会話から、おかぁさんの、【怒り方を、聞いて、どう、思いますか?」
子供にとって見れば、「手伝いを、した事自体が、悪いのか、おかぁさんの、気に入るように、出来ていないのが、
悪いのか?理解できぬまま、「手伝うのを、ヤーメタ・・」と、成ったのです。
子供は、何が良くって、何が悪い、解らないままで、大きくなって、社会に入ってきている人も、少なくないのです。
皆さんの、社員指導にも、当てはまる事が、あるでしょう。
これは、ほんの一例で、大人の教育の、行き届かないままの、社会人と、思って、正しく順序だてて、
みんなの、提案と合致し、皆で、行動すれば必ず、乗り切れる・・むしろ会社を伸ばせる。チャンスだと考えるべき、
事実、ここ3年5年で、倍々と売り上げを伸ばして、居られるという話を聞いて、
やはり指導者が、変わらなくては、会社も、社員も、こ人の生活も、給与も変わらないのだと、強く感じた、
いい話でした。
いい話で、自分を磨く・・・・・・。
今の、経済市場は、世界日本を問わず、乱気流の中です、こんな時ほど、現実を見つめる事が、大切と考えます。
乱気流を、何時出るか?
乱気流を、出たときの、会社の位置付けは?こんな事が、今からの勝負に、なるのでは?・・・・。
無為無策では生き残れない。会社の世間の評価・・・。大きくは、自分自体が、この乱気流で、
どれくらい大きな体験を、身に付けたか?
今までの自分の経験が、最高みたいな訓示や、成功談の、カタマリは、終いには、聞いているほうは、
自慢話にしか聞こえなくなる。
今まで自分のやってきたことは、この時代のスピード変化のとき、自分の経験は、化石化していることの方が、
多いのだ。其れを、何時までも、自分は満点と思って、社員に押し付けるのが、教育ではない事を指導者の、知る事だ。
こんな話の、指導者のしたでは、「伸びる社員どころか」「圧倒的に、辞める社員ばかりに成るのだ」
先ほども、言った様に、指導者の、頭を変えないとyサインも、会社も、成績も変わらないのだと、思う。
会社や、経営の構築は、社員と指導者、一体のものである、こうなれば、自分で考えて、新しい提案がドンドン出て、
必ず、今までの実績に、負んぶした、やり方から、脱皮できるでしょう。
今が、そのチャンスだと感じます。
とに角、苦しい時ほど、面白い仕事が、出来そうなのでがんばろう・・・と、思う。










