この不況・どういう行動で、乗り越えればいいのかな!
ワールド・ベースボールも、大変な盛り上がりで、日本が優勝して、この不況の中、
明るい話題だったと思います。
この不況は、どういう気持で、取り組めば、いいのかと考える。
経営者に寄っては、悪い時は社員の、非力を嘆き、良いときには、自分の手柄みたいに、
ワンマンに成る。
いつも自分の失敗が、ない人のような、経営者もいる。
しかし、今は誰が、悪いとかを考えるより、悪い波が押し寄せてきている、これをどうして、
会社、全体で食い止めるかなのだ。
個人的には、会社が潰れても、潰れない自分を創れと、いつも社員には、言っている。
会社とは、赤の他人の寄り集まりだ。視足、その他人同士の、団結が、
1番必要なときなのだ。売らなくては、会社は潰れてしまう。
会社が潰れたら、自分の生活基盤も、社員の生活基盤も、根底から潰れるのだ。
会社は、利益を上げなくては、会社を、潰して社会の罪悪に、成りかねない。
利益を上げて、社員の生活を、守ってやる事なのだ。
とは言っても、誰が利益を出してくれるのか?
先ず、仕事を分析してみよう。
仕事とは、こなして行った分だけ、売り上げ数字に成るっことは、ないのだ。
同じ疲れた人でも、、仕事以外の雑用に、追われて、数字に成らない仕事では、
普通の、倍以上の、疲れが出るものだ。。
やった分だけ数字で残れば、仕事はハードであっても、そんなに疲れないものです。
不況になり、色んな苦労が重なってくると、
「自分1人が、不況をあおっている、主人公のような」気が、してくるものです。
こんな時の、不味しなければならない事は、机の前で、考え込まずに、
【動く、行動する】という事だと思います。
机の上で考えていても、何の解決にも、成らないのです。
以前に読んだ本に、「直感型人間」と、「計算型人間」がいるようです。
計算型人間は、机の上で、あらゆる計算を立て、完成まで書いてみて、数字が、合えば100点なのだ。
しかし、楮管型人間は、物事を、【行動に写し、行動しながら、問題点を見つけ、考えながら、物事を、
進める」人間を指すのです。
今の時期、机の上の計算は、計算道理に、行くはずがないのです。直感型行動で、動けない人間は、
無駄と、失敗の、確立は大です。
其れと、上司が計算型に成れば、社員も、同じように育つので、物事が、前に進む、筈が、ないのです。
自分の会社の、基点から物事を見るのでなく、
いわゆる会社基点からではなく、
商売はお客様の、基点で、物事を考え、客様の基点で接客できない営業トークは、客様から、
【ソッポを、向かれる」のは、目に見えているし、幾ら会社基点の物事を考えての、
お客が有っての商売という事を、勘違いするような、会社方針は、転換しなければならない。
こんな時期、会社も、今までの、改革を、非常に、しやすい時期、
「これも不況が、与えたチャンスではないかと思うのですが・・・・・・・」
社員にも、意識改革を・・・・・。
売り上げも大事だが、自分の売り上げを考える余り、顧客の原点を忘れては、
いい仕事は、出来ないのだ。
ワールドベースボールで、色んな事が学べた人も多いと、思います。世界一番の「優勝」とゆう、
目標に向かって、一つのチームが、必死になって、闘う。
一人一人では、大きな力は、でない。一つのチームが、一つの目標に向かって、「行動」で、
一人ひとりの力以上の、力が生まれてきたのです。
勝てるか勝てないかは、結果だ、しかし、とに角目の前に有る事、今やらねばならない事を、
全員で遣り通すこと、この「行動」こそ、今の時代に各会社として、成さねばならないことだと思うのですが・・・
目標、団結力、執念、ライバルに勝とうと思う、闘争心、今大事な事は
、皆で目標を一つに、逃げ出さない、このプレッシャーに打ち勝つ事、継続すること・・・・。
出来ない事を、考えず、出来ることから、「行動」しようと、思う。
何もしない人間は、「成功もないし、失敗もない」しかし、今の時期は、後退か、廃業しかない。
どうすれば、利益の上がる、システムを構築できるのか?
誰が何時までに、考えるのか?
その実行方法は、誰が「行動」の、責任を持って、何時までに、結果を出すのか?
簡単に言えば、こんな、方法で物事は前に、進むものではないかと、考えるのですが・・・・










