2009年3月アーカイブ
ワールド・ベースボールも、大変な盛り上がりで、日本が優勝して、この不況の中、
明るい話題だったと思います。
この不況は、どういう気持で、取り組めば、いいのかと考える。
経営者に寄っては、悪い時は社員の、非力を嘆き、良いときには、自分の手柄みたいに、
ワンマンに成る。
いつも自分の失敗が、ない人のような、経営者もいる。
しかし、今は誰が、悪いとかを考えるより、悪い波が押し寄せてきている、これをどうして、
会社、全体で食い止めるかなのだ。
個人的には、会社が潰れても、潰れない自分を創れと、いつも社員には、言っている。
会社とは、赤の他人の寄り集まりだ。視足、その他人同士の、団結が、
1番必要なときなのだ。売らなくては、会社は潰れてしまう。
会社が潰れたら、自分の生活基盤も、社員の生活基盤も、根底から潰れるのだ。
会社は、利益を上げなくては、会社を、潰して社会の罪悪に、成りかねない。
利益を上げて、社員の生活を、守ってやる事なのだ。
とは言っても、誰が利益を出してくれるのか?
先ず、仕事を分析してみよう。
仕事とは、こなして行った分だけ、売り上げ数字に成るっことは、ないのだ。
同じ疲れた人でも、、仕事以外の雑用に、追われて、数字に成らない仕事では、
普通の、倍以上の、疲れが出るものだ。。
やった分だけ数字で残れば、仕事はハードであっても、そんなに疲れないものです。
不況になり、色んな苦労が重なってくると、
「自分1人が、不況をあおっている、主人公のような」気が、してくるものです。
こんな時の、不味しなければならない事は、机の前で、考え込まずに、
【動く、行動する】という事だと思います。
机の上で考えていても、何の解決にも、成らないのです。
以前に読んだ本に、「直感型人間」と、「計算型人間」がいるようです。
計算型人間は、机の上で、あらゆる計算を立て、完成まで書いてみて、数字が、合えば100点なのだ。
しかし、楮管型人間は、物事を、【行動に写し、行動しながら、問題点を見つけ、考えながら、物事を、
進める」人間を指すのです。
今の時期、机の上の計算は、計算道理に、行くはずがないのです。直感型行動で、動けない人間は、
無駄と、失敗の、確立は大です。
其れと、上司が計算型に成れば、社員も、同じように育つので、物事が、前に進む、筈が、ないのです。
自分の会社の、基点から物事を見るのでなく、
いわゆる会社基点からではなく、
商売はお客様の、基点で、物事を考え、客様の基点で接客できない営業トークは、客様から、
【ソッポを、向かれる」のは、目に見えているし、幾ら会社基点の物事を考えての、
お客が有っての商売という事を、勘違いするような、会社方針は、転換しなければならない。
こんな時期、会社も、今までの、改革を、非常に、しやすい時期、
「これも不況が、与えたチャンスではないかと思うのですが・・・・・・・」
社員にも、意識改革を・・・・・。
売り上げも大事だが、自分の売り上げを考える余り、顧客の原点を忘れては、
いい仕事は、出来ないのだ。
ワールドベースボールで、色んな事が学べた人も多いと、思います。世界一番の「優勝」とゆう、
目標に向かって、一つのチームが、必死になって、闘う。
一人一人では、大きな力は、でない。一つのチームが、一つの目標に向かって、「行動」で、
一人ひとりの力以上の、力が生まれてきたのです。
勝てるか勝てないかは、結果だ、しかし、とに角目の前に有る事、今やらねばならない事を、
全員で遣り通すこと、この「行動」こそ、今の時代に各会社として、成さねばならないことだと思うのですが・・・
目標、団結力、執念、ライバルに勝とうと思う、闘争心、今大事な事は
、皆で目標を一つに、逃げ出さない、このプレッシャーに打ち勝つ事、継続すること・・・・。
出来ない事を、考えず、出来ることから、「行動」しようと、思う。
何もしない人間は、「成功もないし、失敗もない」しかし、今の時期は、後退か、廃業しかない。
どうすれば、利益の上がる、システムを構築できるのか?
誰が何時までに、考えるのか?
その実行方法は、誰が「行動」の、責任を持って、何時までに、結果を出すのか?
簡単に言えば、こんな、方法で物事は前に、進むものではないかと、考えるのですが・・・・










