新年度に当って
皆様、明けまして、おめでとう御座います。
清清しい新年度と、いいたいのですが、いい話の少ない年になりそうな、報道が、多いですね・・・
私は、今年を、サバイバルの年だと、思っております。
生き残るか?抹殺か?勝ち組、負け組みなんて年では、無い。
毎日の仕事の中で、目標の持ち方が、今月、今週、今日一日を何とか、このように、目標期間が短くなるほど、
不況が、近付いている事なのです。
不況とは、経済の流れの中で必ず、来る物なのではないでしょうか?
考えてみれば、30万円の給与の人が、40万円の生活をすれば、当たり前の如く、生活は苦しくなります。
30万円の収入の人は、不慮の事が起こっても、対応できるように、常から、25万円の生活を心がけなければ、
家族が病気になるかも解からん、自分が、リストラに合うかもわからん、努めている会社が、閉鎖の憂き目に
合うかもわからん、
こんな事を、過去の人にはなるが、松下幸之助氏は、いいときに、、ダムを作れといわれた。困ったときに、溜まった水を、
ジョジョに使っていく事が、出来るように・・・・。
これが生活、これが経営と思うのです。
自分の力量以上の、生活をする時は、経営でも生活でも、それ相応の、覚悟のをして、掛からなければ成らないのです。
収入以上のものを買ったり、ローンを組んだり、自分の力量以上の、事を、するときの勘違いは、今の、30万の給与が、
永久に続くとの、勘違いが多い、そのために不慮の出来事に、対応できないとこに成るのです。
今年の、この不況は、考え方に寄れば、大きなチャンスにも、持っていけるのではと考えるのです。
今まで金で、浮ついていた、経営が金が無くなれば、どうしたら、立ち直れるか?を、考えるいい機会の筈だからです。
今、もう一度原点に返って、物が無ければ、金がなければ、どうして、今まで、やってこられたのか?
誰が支えてくれたのか?
どんな、精神状態で、仕事をやってきて、今まで、何が、成功したのか?
こんな事を、今、考え直す時期で、無かろうか?
それには、今こそ、気迫のある、社員を育てる事だ。社員の、力で今まで、会社を支えてくれたのだと、
言う事が良くわかる筈だ。
気力が落ち込んだら、体は動かない。体だけバリバリ動いて、気持だけが休まる事は、無いのです。
「来月から頑張るぞ」今月出来ない事が、来月急に、出来る事も、無いのです。
何事も、出来ると思わないと、出来ないのです。
努力とは、「人並み以上の、努力が本当の努力なのだ」
社員が8時30分に来るのであれば、店長は8時15までに出社、社長は8時までに出社、こんな簡単なことで、
会社が、立て直せたら、行動して当たり前でしょう。
人生一回の失敗で、一生を棒に振る人も結構要るのです。ボクシングのチャンピオンでも、1回防衛に、
失敗すれば、2度と90%以上はチャンピオンと、名ねない事が殆んどだ。
怖さを、知っているから一生懸命に、練習をする練習は、嘘をつかない。17才の、高校生プロゴルファー
石川遼君は、「今からの目標は?」と聞かれて、
「1歩1歩上手になりたい、練習は嘘をつかないから、良いライバルがいれば、必ず、旨く成れると、思う」
営業でも、良く売る人ほど、準備をしっかりとして、もう、それで充分だろうと、思っていても、まだまだと言う程、
準備や練習をするので、伸びる人は、幾らでも伸び放題て、感じに成るのです。
先ほど言ったように、仕事は、生活の基盤人生の、基盤なのです。
収入だけを目標に、仕事をしていても、1次的な、収入の、裕福さは味わえても、自身の実力には、成らない。
要するに、「自分の能力以上の、収入はないし、自分を変えないと、能力も変わらん、したがって収入も変わらんのです。」
「能力を、変える」自分を、変える」「入る金も、変わるのです」
この非常事態に、
今、会社が、何をしてくれるかを、考える人よりも、今、自分が会社のため自分のために、何が出来るかを、
考える人が欲しいのです。
仕事は苦しくて当たり前、誰でも出来る、楽な仕事なんて、1週間もすれば、飽きてしまうはずだ。
出来ない事に、挑戦するから、面白いのだ。
今恵まれている人は、恵まれた上に、あぐらを、掻いては、いけない。
自分が今、幸福の環境に、いてること自体に感謝して、今の仕事に、まい進しよう・・・・・と思う。










