2009年1月アーカイブ
人は、どんなときに、自分を、見失うのか?
私生活は、ともかく、仕事の、目標を見失えば、人生、生活、家族全ての、舵が取れなくなる、
生きてきた、意義を考えながら、生活している人も、いないと思う。
しかし自分の、目標は、出来る出来ない関係なく、1度も、考えた事がない人も、居ない筈だ。
生活も順調に、サイクルが出来ているときは、何も考えずに、「幸福感」に、慕っている。
しかし、今の市況のように、「不況感」が、渦巻くと、【何かしないと、いけない】と、考える。
この、不況とは、【考える時期」を、神様が、与えて下さっている、時間なのです。
この時期でも、不況で、考える時間の、持てる人と、明日の生活にも、こと欠く、
考える余裕なんて、トンでもないと、言う人もいる。
これは、平穏無事なときに、適当に楽しんで、順調なサイクルで、仕事、収入、健康、
快楽、友達との交流、こんな時期は、誰でも、レベルの違いはあれ、1度は経験したものです。
こんなときに,「平々凡々と、ただ楽しんで、先の目標は、考えられないものです」
しかし、この時に、「良い友人や、知人と、出合う」ことによって、
人生は、心がけ次第で、確実に、変えられるチャンスなのです。
アメリカの、大統領に、「黒人は初の、オバマ大統領」が、誕生した。
「オバマ」自身も、自分が、大統領になれるとは、思ってもいなかっただろうし、
大統領を、目出して勉強を、したわけでもないと、思う。
人は、出会いで、人生が変わる・・・・
しかし、まじめに、人生に取り組んできた為に、「よい知人、友人、後援者と、
「縁」ができたことは、間違いない。
しかし、「このオバマが、大統領」になって、黒人の、人は、自分の家族、
親戚が、大統領に、成ったような、自分の事の様に、喜びを感じ、人々に、
「光を、与えたのだ」そのオバマが、言うように、
「一人一人が、責任を持って、対処しないと、今の、経済は、乗り切れない」
全く我々に、当てはまる、言葉なのだ。
夢を持ち、目標を持つ・・・・
其れに向かって、行動をする・・・・
其れは、自分を守り、家族を守り、人生を、最大限に、楽しむ為だ・・・・
自分は、自分ひとりの、体では、ないのです。全て、社会の、為に、つながって生きている、
こんな事を、この年になって、何だか分かったような、気がするのも、こんな、社会情勢に、
成ったお蔭かなぁ・・・なんて考える、この頃です。
今、窮地立つまで、特別何も考えなかった人が、「明日の金も、無くなれば」
1に、金・・・2に、金・・・3に、金となることは、当たり前です。
だから、「生活の、リズムの良いときに、平々凡々」と、ただ単に、「楽」生活を、している人と、
「目標」や、「夢」などを、生活の中の、、かけらでも、悪くなったときの、心構えを、
もって、生活サイクルする事が、出来ている人は、今、こんな不況の時に、常々の心構え、
気持の、持ち方で、「差」が付いて、当たり前ではないでしょか?
、不況になって、慌てて、
急に、仕事をしよう、・・・・
急に、金が、要る、・・・・
急に家族が、病気だ、・・・
急に、リストラに成った、・・・・
今の、社会情勢は、こんな出来事は、「決して、突発事故でも、なんでもない、
充分予想される事では、ないでしょうか」?
会社自体でも、急に頑張っても、急に業績が良くならないのに、一人の、力では、急に、
よい結果が、出るはずが、ないのだ。
こんな考えもなしに、いい時の生活に、溺れなれて、しまっては、「夢」とか、
「目標」とかは、立つはずが、ないのです。
私は、こんな人を、社会に「ぶら下がって、生きている」ぶら下がり人生と、呼ぶ。
会社にも、「ぶら下がり、サラリーマン」「ぶら下がり、重役」などの、ぶら下がり人間は、
いるのだ。
その時期は、うまく運べても、自分を磨く、「気」のない人に、こういう不況の逆境に、
勝てる根性は、絶対育つはずがないのです。
そういう人が、明日の金欲しさに、「犯罪や、人を騙し」自分だけよければ、自分は助からねば・・・
と、考え、手段を選ばない、「親や、友人、あかの他人」を、殺したり、
考えられない事件が、増えるのです。
オバマ大統領の様に、「大統領に、成っただけで、人に、希望や、光りを与える」
ここまでは、出来ないにしても、「人それぞれ、何らかの、責務を負って、
生まれてきているような、気がします。
ただ、自分を大切に、しかし其れは、「自分だけよければ、言いという事」ではない」
今、会社として、しなければならないことは、人の繋がり、一つ輪になれるか、なれないかで、
「力」「頭能」「回復力」「攻撃力」「運」に、至るまで、全ての点で、一人より、
「集団、シンクタンク」の方が、組織的にも、能力的にも、強い会社、強い自分に、
成れると、思うのですが、今から、自分だけ窮地ではない、頑張って乗り切ろう。
いま、会社が、何をしてくれるか?を考えるより、一人一人が、会社に何が出来るかを、
考えてこそ、自分の、人生試練に打ち勝てる、強い自分を磨けるのだと、感じるのですが・・・
全員で、対策を練れば、小さな意見が、大きな利益になることも、あるのです。
「会社が、潰れても、潰れない、自分を、創るチャンスなのだ」
大きなチャンスと、成る事、「希望」して・・・・・・・頑張ろうと、思う!
皆様、明けまして、おめでとう御座います。
清清しい新年度と、いいたいのですが、いい話の少ない年になりそうな、報道が、多いですね・・・
私は、今年を、サバイバルの年だと、思っております。
生き残るか?抹殺か?勝ち組、負け組みなんて年では、無い。
毎日の仕事の中で、目標の持ち方が、今月、今週、今日一日を何とか、このように、目標期間が短くなるほど、
不況が、近付いている事なのです。
不況とは、経済の流れの中で必ず、来る物なのではないでしょうか?
考えてみれば、30万円の給与の人が、40万円の生活をすれば、当たり前の如く、生活は苦しくなります。
30万円の収入の人は、不慮の事が起こっても、対応できるように、常から、25万円の生活を心がけなければ、
家族が病気になるかも解からん、自分が、リストラに合うかもわからん、努めている会社が、閉鎖の憂き目に
合うかもわからん、
こんな事を、過去の人にはなるが、松下幸之助氏は、いいときに、、ダムを作れといわれた。困ったときに、溜まった水を、
ジョジョに使っていく事が、出来るように・・・・。
これが生活、これが経営と思うのです。
自分の力量以上の、生活をする時は、経営でも生活でも、それ相応の、覚悟のをして、掛からなければ成らないのです。
収入以上のものを買ったり、ローンを組んだり、自分の力量以上の、事を、するときの勘違いは、今の、30万の給与が、
永久に続くとの、勘違いが多い、そのために不慮の出来事に、対応できないとこに成るのです。
今年の、この不況は、考え方に寄れば、大きなチャンスにも、持っていけるのではと考えるのです。
今まで金で、浮ついていた、経営が金が無くなれば、どうしたら、立ち直れるか?を、考えるいい機会の筈だからです。
今、もう一度原点に返って、物が無ければ、金がなければ、どうして、今まで、やってこられたのか?
誰が支えてくれたのか?
どんな、精神状態で、仕事をやってきて、今まで、何が、成功したのか?
こんな事を、今、考え直す時期で、無かろうか?
それには、今こそ、気迫のある、社員を育てる事だ。社員の、力で今まで、会社を支えてくれたのだと、
言う事が良くわかる筈だ。
気力が落ち込んだら、体は動かない。体だけバリバリ動いて、気持だけが休まる事は、無いのです。
「来月から頑張るぞ」今月出来ない事が、来月急に、出来る事も、無いのです。
何事も、出来ると思わないと、出来ないのです。
努力とは、「人並み以上の、努力が本当の努力なのだ」
社員が8時30分に来るのであれば、店長は8時15までに出社、社長は8時までに出社、こんな簡単なことで、
会社が、立て直せたら、行動して当たり前でしょう。
人生一回の失敗で、一生を棒に振る人も結構要るのです。ボクシングのチャンピオンでも、1回防衛に、
失敗すれば、2度と90%以上はチャンピオンと、名ねない事が殆んどだ。
怖さを、知っているから一生懸命に、練習をする練習は、嘘をつかない。17才の、高校生プロゴルファー
石川遼君は、「今からの目標は?」と聞かれて、
「1歩1歩上手になりたい、練習は嘘をつかないから、良いライバルがいれば、必ず、旨く成れると、思う」
営業でも、良く売る人ほど、準備をしっかりとして、もう、それで充分だろうと、思っていても、まだまだと言う程、
準備や練習をするので、伸びる人は、幾らでも伸び放題て、感じに成るのです。
先ほど言ったように、仕事は、生活の基盤人生の、基盤なのです。
収入だけを目標に、仕事をしていても、1次的な、収入の、裕福さは味わえても、自身の実力には、成らない。
要するに、「自分の能力以上の、収入はないし、自分を変えないと、能力も変わらん、したがって収入も変わらんのです。」
「能力を、変える」自分を、変える」「入る金も、変わるのです」
この非常事態に、
今、会社が、何をしてくれるかを、考える人よりも、今、自分が会社のため自分のために、何が出来るかを、
考える人が欲しいのです。
仕事は苦しくて当たり前、誰でも出来る、楽な仕事なんて、1週間もすれば、飽きてしまうはずだ。
出来ない事に、挑戦するから、面白いのだ。
今恵まれている人は、恵まれた上に、あぐらを、掻いては、いけない。
自分が今、幸福の環境に、いてること自体に感謝して、今の仕事に、まい進しよう・・・・・と思う。










