今年も終わりですね・・・・
色々な、事があった、今年ですが、この市況の、低迷も今が入り口だと、言われており、今からが、本当の勝負では、
ないでしょうか?
私たちの会社でも、今年の念頭に、今年ほど厳しい年が予想される年は無いと、念頭に経営方針で述べたものですが、
念頭より、営業面の指導を、毎年より、厳しくやって、今何とか、一昨年より、少しは上回って、12月には入り、
いい締めをやりたいと思って、要るところですが・・・・・今からが、勝負です。
国内の不況は、念頭に、予想しておりましたが、サブプライムの大きな、影響までは、想定外でした。
世界の、情勢が混乱する中で、除々にドルの、圧倒的優位がなくなると、予想され、いくつかの通貨が並立する中での、
優位は保つでは有ろうが、西洋からアジアに経済大国は、移動し、特に、中国インドに、経済のリーダーが移るのではない
かと、経済書に書いてあった、私もそんな気がする。
日本は、アメリカが、対にち関与を弱めれば、中国に接近し、経済的な恩恵を受ける、米中が仲良くすれば、日本は、追随
するのでは・・・どちらのしても、非常に影響を受け易い位置にある。
こんな中で、今,しなければ成らない事、今してはいけない事を、経営者は、シカと、見極める必要がある。
私が思うのは、
1、キャシュを使わない。
2、本業以外のことに、手を、出さない「儲かるといわれて、ツイ手を、出した会社の倒産は、嫌というほど見てきている)
3、本業に、専念する、今までやってきた一番得意分野の、基礎を、もう一度見直す。
経費は勿論、先ず、無駄を省く。 改善を、今の市場に合った、経営、営業改革に、取り組む。
4、仕事は苦しくて当たり前である事を、社員に、教育するチャンスである。会社が苦しいときに、ともに戦う社員が、
本当に、愛社精神のある、本当に、必要な社員で、ある事を、経営者は感謝するべきときなのでは・・・・・
しかし、仕事をよくする社員であって、経営者もその社員に、甘えてはならない、「良くやってくれるから・・・」
それが当たり前になっては、さほど出来ない社員と差がつかない、良く出来る人も、生活がかかっている・・
裏を返せば何をするにしても、対価、即ち、給与で応えてやらねば、本人も、仕事の修行期間であっても、人生の一部を、
かけて、仕事に取り組んでいる、またその裏には、家族を幸福に・・・・・、
自分も、ワンランク上の生活を夢見ている、・・・・・・
勿論、自分の、経験や、体験を自信にしたい・・・
どんな人でも、仕事が基礎となって、死活が成り立っているので、成果が有る仕事や、貢献度の高い人には、
それ成りの対価は付きもんだと、思うのですが、こんな市況のときこそ、本当のチャンスが有り、社員全員で考えれば、
とんでもないいい案や、大ヒットが、生まれるチャンス時期、では、無いでしょうか?
悪くなって、会社を直ぐやめる人間、辛抱の無い人間は、結局、どこの、仕事をしても続かず、一生辞め癖は治らず、
どんな仕事をやっても、本人の為になる様な、成果は出ない。また、挙句の果てには、犯罪に、まで手を染めて、
人生を棒に振る結果にもなりかねん。
今勤められているという、幸福感を、感じている人は、必ず、いい仕事が、出来ると、感じます。
会社や、同僚や、家族に感謝できている人は、自分の、責任を、感じれる人なのです。
辛抱と、壁を乗り越えてこそ、人間として徳を、積めると思うのですが、・・・・
悪かろうが、良かろうが、1年は過ぎようとしています。
しかし、真面目に働いていても、会社は潰される事も、起こっています。
貸しはがしや、貸し渋り、こんな事で、安心して銀行の金も、借りられないようでは、誰を頼りにすればいいのか?
最終的には、会社は自分で守る対策が、大切なのでは・・・・
自分の、力量範囲に,応じた会社、生活を守り、それを基盤として、
背伸びを、しない経営をする時期なのではないでしょうか?
今から来年の計画も、しっかりと立てて、無理をせずここ2,3年の辛抱を耐えたいと考えている。
本業を疎かにしないこと、基本を見直すこと、社員を、チームと思って、一致団結、社員の協力は不可欠、
こんな気持で、来年を向かえ、
今年も、社員共々、いい年末と、いい年が迎えられる事を想い、感謝したい・・・・。










