今、出来る事を、考える・・・
人は、毎日の、日常と、言う物が、当たり前に来るものと、思っているのが普通です。
さして努力しなくても、幸福なときは、何も考えなくても、毎日が、同じサイクルで、順調に回るのですが、
生活や仕事の、変化に出会うことにより、人生が大きく変わる事が、多いのです。
自分の、生活サイクルが、変わっていなくても、今のように、金融不安や、不況によって、変わりたくない自分の遺志に反し
てでも、変わらなければならない、事も起きるのです。
此れは、経営者も、個人も、同じだと思うのですが。
家族もチームです。、一人が欠けても、家庭は、「風穴」が、空いたようになる。まして、主人が、病気にでもなれば、
生活の変化は余儀なくされる。家族生活全体が、大きく変化する事は、間違いのです。
家族が、平穏無事に過ごせている、家庭に育っていても、
「俺一人くらい」の感覚で、羽目を外す、行動を、起こし親に多大な迷惑をかけている、息子、
育て方や、家庭全体の反省など、事件を起こして、初めて気が付くことが多いのです。
毎日、朝が来る、毎日、食事が旨い、病気も無い、こんな幸せなときに、このエネルギーを、
何に向けるかが、本人にも、経験や、修行の、深さで、強い自信になり、少々の、世間の変動には、負けない
根性が育つのではないでしょうか?
法人会社も、これだけ金融不安が起きれば、今出来る事、自分の会社の体力、能力、資本力の、
分析で、「転ばぬ先の杖」を、培うには、会社としての、チームをしっかりと保つことだと思うのです。
誰一人として、要らない無駄な社員はいない筈です。
ただ社員一人ひとりの心の、持ち方が大切で、会社が潰れて一番困るのは、家族であり、本人なのです。
潰れてからでは、遅いのです。
入社当時は、殆んどの人が、この会社での、生活の安定や、一儲けしてやろうと、給与などを中心に考えて、
入社してくる人が、多いと思うのですが、自分の、能力が、変わらない限り、自分に入ってくるお金は、
変わることは無いのです。金儲けを、使用と考えるならば、「自分への、投資」を、幾らしても、
し過ぎることは、ないと思うのです。
その頭や、体への投資は、何千倍にもなって、返ってくるのです。ではどうして、・・・何から投資するのだろうと、
思う人は、自分の、能力で出来る部分のを、訓練で鍛える事だと思うのです。
100メートルを、11秒で、走れるようになれ!1ヶ月余裕を上げるからと、言われても、出来ないものは、出来ないのです。
自分を何とか、変え用途と思わないと、能力は、変わらないのです。という事は入ってくるお金の、変わらないのです。
出来る範囲の、自分の範囲を人よりも、上達するには、「出来る」と思い、自分を何とか変えようと、思わないと、
前えへ、進まないのです。
いつも、途中で諦める人、
仕事を直ぐに辞めたくなる人、
この仕事は俺には向いていないと考える人
仕事イコール、自分の生活の基礎なのです。こんなことで、会社を辞めていたら、どこへ行っても、やめ癖が尽くし、
今この、厳しい市場で、こんな人間は、経営者として、必要としないのです。
どんなに成功している人でも、1回や2回辞めてしまおうと、思ったことはあるはずなのです。
仕事が、合わないとか、辞めるとか、言う前に、
「本当に、辛いと、思うほど、頑張った事が有るのか?」と、考えてみる事だ。
この厳しい市況の中、企業は、苦しいときに、頑張ってくれる人を、求めているのだ!
そしてやがて、業績が上がったときに、その苦労が報いられるのだ。
とに角今出来る事を、やってみる、行動ではないでしょうか?










